外装塗装でマイホームを元気に長持ちさせる方法

セルフクリーニング

住宅のリフォーム工事で、施工価格が高すぎる業者は当然避けられますが、逆に安い業者に関しても注意深く見ておく必要があります。
エクステリアの外壁塗装のリフォームでも、やはり業者によってはあまりに安すぎる価格を提示しているケースがあります。
業者間の競走が厳しく既に施工の相場が下がっている現在、値引きにも限度があります。
そのため不当に安い業者は後で追加料金が必要になったり、あるいは質の悪い塗料を使っていたり、さらに重ね塗りをしないで作業を短縮化している可能性もあるので、注意深く判断をします。
キャンペーンでの値引きに関しても同様で、最初から外壁塗装の施工価格を高く設定した後に値引きをしている可能性も考慮して、価格を見極めます。

塗料はいきなりそのまま外壁などに塗っても、吸着してくれません。
吸着させるためにはシーラーと呼ばれる溶剤を最初に塗っておく必要があります。
シーラーは下塗り剤の1種であり、多数の種類があります。
シーラーはその働きとして、塗料の吸着力を上げる働きがあり、粘性の低い液体で出来ています。
これを下塗りとして塗布しておくことで、はじめて塗料が外壁に吸着するようになります。
またシーラーは複数の種類があり浸透性シーラーや、微男性フィーラーといったものがあります。
それぞれ種類ごとに相性の良い塗料が存在しているので、外壁塗装のリフォーム工事を行う時には、どのシーラーと塗料を用いるのか、事前に把握しておくと施工内容がより分かってきます。

建設中の家と木材